飛行機に関する話題や写真、搭乗記、ホテル紹介などを書いています。日々、何となく思った事を綴ります。

日帰り旅行記 静岡 後編 2010-06-26 (Day trip – Shizuoka Part.2)

2014.10.16


*この記事は、過去の記事を再編集して掲載しています。そのため、時系列に違和感を感じる場合がありますが、予めご了承下さいますよう、お願い申し上げます。*

141016_5空港を出発してまず向かったのは、JR島田駅です。ここが今回の起点となる場所なのですが、いかんせん外は雨。雨宿りの場所として大活躍する事となりました。

大井神社(Shrine)

141016_1徒歩で行ける範囲で近場の「大井神社」へ足を運びました。近々行なわれる予定の日本三大奇祭の一つとも言われている「島田の帯祭り」の準備がされていました。また、この日はご結婚なされた方がいらっしゃるらしく、披露宴のようなものも行なわれていました。披露宴で神社を使う、とても素敵な事ですね。

神社内はとにかく広く、自然が豊かな場所でした。そして、一番印象に残ったものとしては、オブジェの数です。とにかく様々な像と置物、橋や池などの素敵な見どころが沢山あります。

蓬莱橋(Bridge)

141016_6時間があったので、そのまま蓬莱橋という場所へ行ってきました。これは木造の橋なのですが、長さが世界一でギネス記録として登録されているほどです。

入口付近にギネス記録のオブジェが置いてあり、詳細が書かれています。なお全長は897.422m、平成9年に登録されたようです。その長さ、写真でお分かり頂けるでしょうか。先が見えませんよね。渡りきるのにどれくらい時間がかかるのでしょうか…。通行料を支払って半分くらいまで歩いてみましたが、この時点で約30分ほどかかってしまいました。自分は歩くのが遅いせいもあるかと思いますが、全部渡ったら結構な時間になりそうです。

NH781便 富士山静岡空港-新千歳空港 プレミアムクラス(Premium class)

141016_12日帰りという時間制約もあり、今回はこのあたりで北海道へ戻る時間となりました。那覇から到着したこの機体が、そのまま新千歳空港行きになります。朝の新千歳空港から富士山静岡空港への飛行機は、そのまま富士山静岡空港から那覇空港へ向かうようです。夕方はその逆パターンとなります。

小腹空いていたので、空港内の食堂でマグロの漬け丼を注文してみました。個人的には量が少し多めに感じましたが、一般的にはこれくらいが普通なのでしょうね…。小食気味の自分にはちょっと大変でしたが、完食させて頂きました。とても美味しかったです。その後は売店でお土産を購入し、荷物を預け、そのまま搭乗口へ。
ここでふと何となく思ったのですが、釧路空港と似た雰囲気があるようにも感じる富士山静岡空港。そのせいか、どことなく親近感もありましたね。

Premium デリ(NH781/FSZ-CTS)

141016_14帰りの便も「Premium デリ(軽食)」となります。製造元が沖縄ケータリングサービスになっていましたし、やはりこの区間は機材・搭載機内食も統一なのでしょうか。今後この路線の運航スタイルがどのような展開になるのか、とても楽しみですね。

新千歳空港 到着(New Chitose Airport)

141016_10到着前、梅雨前線の雲が沈む太陽の光でとても綺麗だったので、思わず撮影しました。こういう風景と飛行機の翼って、よく合いますよね。自分のお気に入りです。

一日中動き回っていたせいか、機内ではほぼ爆睡状態でした。着陸時のリバース音で目が覚めました。降機時にCAさんから声をかけられたので、日帰りで行ってきた事などをお話ししました。

まとめ

今回は日帰りで静岡へ行くという計画で動いてみましたが、とりあえず疲れました。久しぶりの長距離徒歩移動だった事もありますが、帰宅時の足には水ぶくれも出来ていたりしました。普段運動していない事がバレバレですね…。体力の衰えを改めて感じました。
意外と日帰りでも楽しめる静岡、ぜひ訪れてみてはいかがでしょうか。今回の旅にあたり、ご協力頂いた観光協会の皆様、本当にありがとうございました。また機会がありましたら、行かせて頂きます。

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