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2015年9月8日より、空港での証票発行方法とデザインが変更されます

2015.09.01


空港での証票発行方法とデザインの変更について

今まで何度か変更されてきたANAの搭乗券等のデザインが、9月8日より再び変更されます。
今回の変更では、スキップサービス利用の有無で、保安検査場で発行される搭乗券(9月8日からは「ご搭乗案内」という名称に変わります)が発行されるかどうかの違いがメインとなっています。

150901_1従来スキップサービスを利用しない方の場合は、eチケットお客様控または搭乗案内書という用紙を渡されていましたが、今後は1枚の「搭乗券」に統一となります。
また、新しい「搭乗券」を持っている人は、保安検査場で「ご搭乗案内」という紙が発行されないようです。
一部の運賃(いっしょにマイル割やスカイメイト運賃等)においては、スキップサービスを利用出来ないため、カウンターや自動チェックイン機での手続きが必要となります。

SFC修行や記念に搭乗券を残したい人は注意が必要

今回の変更において、今まではチェックインしていなくとも、当日搭乗予定の区間分が記載されたeチケット控えが発行されていましたが、今後は“チェックインした区間のみ記載された搭乗券”が発行されるようです。
そのため、当日搭乗予定でチェックインしていない区間分は、出発空港で再度発券・チェックイン手続きが必要です。
スキップサービスを利用する場合は特に問題ありませんが、記念に紙の搭乗券を手元に残しておきたい方もいらっしゃると思います。
その場合は、出発空港におけるチェックイン手続きの時間を考慮した上で、旅程を立てる必要があります。

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